コーラの飲みすぎです。最近、特に。

お酒を控えようと思って代わりにコーラを飲み始めたのですが、
1日1リットルは余裕で飲んでいるでしょう。
特に体調に変化はないのですが、コーラの飲みすぎって
なんとなく体に悪そうな気がしないでもないので、
コーラの体への影響について調べてみました。
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まず、コーラを飲み始めてから気がついたこと。
■お腹がすかない
炭酸を多く摂取するせいか、あまりお腹がすきません。
ちょっと小腹がすいても、コーラを飲むと治まってしまう始末。
なので、ここ最近は一日一食ほどです。お相撲さんの食事ですね・・・
■喉が渇く
気のせいかもしれませんが、異様に喉が渇きます。
糖分の取りすぎでしょうか。
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コーラを飲んで骨が溶けるだとかいう事は単なる迷信のようです。
コーラを飲んで骨が溶けるといった迷信ができたのは、
歯や骨の主成分であるリン酸マグネシウムが酸に溶ける性質だから
実際に炭酸水に骨や歯をつけると溶ける、という事から。
コーラの飲みすぎで歯や骨が溶けることはないそうです。
さらに、コーラにはドーピング的作用もあるとの事。
最初の10分 : スプーン10杯分(1日の必要摂取量と同じ分量)の砂糖が身体に一気に摂取される。通常、これだけの糖分を一気に摂取すると気持ち悪くなるはずだが、コーラの場合はリン酸が味を抑制するので、吐き気が起こらない。
20分後 : 血流中の糖分の量が急上昇し、インシュリンの量が爆発的に増える。肝臓がこれに反応し、糖分を脂肪に変える。この現象が大量に発生する。
それでは、コーラは体に悪くないのか?というと、
やっぱり飲みすぎは良くないとの事。
コカコーラのカロリーは45kcal/100mlなので、500mlだったら22kキロカロリー。
水やお茶のかわりにコーラを飲むという事は、
その分カロリーを多く摂取するということですから。
私がいつも飲んでいるのはペプシなのですが、
コーラなのでそう変わりはないでしょう。(たぶん)
もともとは薬として飲まれていたコーラですが、
飲みすぎると毒にもなりかねないと実感しました。
何事も刺激を求めすぎると、いけないものですね。
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